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H28年12月9日(金) 人権映画「見えないから 見えたもの」自主上映会 [中学校区(本部)]

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12月9日(金) 13:40~ 倉敷市立多津美中学校 体育館において、
人権映画「見えないから 見えたもの ~拝啓 竹内昌彦先生~」自主上映会が開催されました。

これは、半生が映画化された竹内昌彦先生(元岡山盲学校教頭)が、
来年1月20日(金) 13:30~ 多津美公民館 大会議室で開催される
多津美公民館主催の第2回人権教育講演会で、
演題「私の歩んだ道 -見えないから 見えたもの-」を講演されることから、
地域ぐるみで理解を深め、相乗効果を得るため、
多津美中学校区青少年を育てる会から企画・提案したものです。

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映画の内容は、
竹内先生が小学生のころ、病気で失明したこと。
”いじめ”に遭ったこと。
東京パラリンピック(1964)で金メダルを獲得したこと。
奥さんとの出会い・結婚や長男を病気で失ったこと など...

何か一つでも心に響くものがあり、
これからの生活のなかで実践してもらえれば、幸いです。

全学年の生徒と保護者、教職員の約600名が参加しました。
みんな熱心に映画を観て、
大変充実した素晴らしい自主上映会であったと、
参加された多津美公民館の三宅館長からメッセージと写真をいただきました。


(自主上映会の様子)
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◇来年1月20日(金) 13:30~ 多津美公民館 大会議室で開催される
 多津美公民館主催 第2回人権教育講演会の詳細は、こちら



(追記)
奇しくも、今朝の山陽新聞「全県版」で、
国内外で視覚障がい者支援に尽力された竹内先生が
埼玉県の「第10回塙保己一(はなわ ほきいち)賞」大賞を受賞されることの記事が
写真入りで大きく掲載されていました。
先生、おめでとうございます。
今後の一層のご活躍を祈念いたします。